お茶が濃くなり過ぎない携帯ティーボトル(ビタントニオ ツイスティー Vitantonio TWISTEA)

同じ職場の女性が使ってるティーボトルがけっこうオシャレな感じで、しかもちょっと秀逸な仕掛けもあったりして、同じものが超欲しくなったんだけど、それほど親しい人じゃないので商品名を聞き出せず、自力でググって見つけました。ていうか案外すぐ見つかったけどね(^^ ということで無事商品が判明したのでご紹介するしかありませんね!

それが「ビタントニオ ツイスティー Vitantonio TWISTEA」というティーボトルです。

アルミ製のティーストレーナーにお茶の葉を入れておくことができて、お湯を注ぐとお茶が抽出されます。言うなればボトル型で直飲みができてしまう急須ですね(w。本体がガラスなのでお茶の出具合がよく見え、好みの味を逃しません。しかも、しかもです!!ちょうどいい濃さになったらティーストレーナーからお湯を遮断できる構造になっていて濃くなりすぎることがないんです。飲み終わったらまたお湯を注いでストレーナーをお湯に開放すれば二煎目のお茶を淹れることができます。これは便利! 僕はおばあちゃん子で、祖母に出がらしの緑茶を飲まされて育ちました。だからなのか、もう何杯いれたかわかんないような薄いお茶がむしろ好きだったりします。

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価格:2,592円
(2017/2/23 21:49時点)
感想(14件)

これを買ったらこんな使い方しようかなと思っているのが、朝にお茶の葉をセットして、お湯は入れずに空ボトルのまま持って家を出る。毎朝寄っている会社の近くのセブイレで、まずはお茶っ葉を遮断した状態でホットコーヒーを入れて出社。コーヒーを飲み終わったら、中をすすいで今度は仕込んできたお茶を淹れて飲む。うむ、完璧なプランじゃないか!! おらワクワクしてきたぞー(^^)。デスクで温かいものを飲みながら仕事する系の人には絶対いいと思います。俺も買うから君も買おう!!

Amazonのカスタマーレビューによく上がってるネガティブなポイントが2つ。お茶の葉を入れる部分が洗いにくいということと、保温保冷じゃないってこと。すぐ飲むからサーモマグみたいな断熱構造はなくてもいいよってネガティブなところを許容できるならこのボトルはかなりアリだと思うなぁ。お茶とお湯を分離できる構造のポットはこの商品の他には無いっぽいので、コーヒーとお茶のハイブリッド技を決めるためにも(w 選択の余地はありませんね!

一応、同じようなカテゴリーのポットは結構あります。次にオススメするやつは、いい濃さになったら逆さにするタイプで保温保冷するしてくれるやつ。これも結構ソソられるものがある。洗いやすくて扱い簡単で保温保冷もするとはかなり強力なライバルっすね。見た目もオシャレだし、しかもこっちのが安い。あぁ俺の心が揺れだしたww

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